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アメリカのレストランのチップ事情

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海外の文化で私が一番無駄だなと思うのは、レストランのウェイトレスへのチップです。
ウェイトレスがすることといえば、ドリンクや料理のオーダー、出来上がった料理を持ってくる、食べ終わった皿を下げる、お会計の伝票を持ってくる、

という当たり前の作業で、こちらはたいしたサービスも受けていないのに食事代金の15~20%のチップを支払わないといけないのは、本当にもったいないと感じます。
そのチップ代金だけで、またどこかで食事できそうな金額になる時もあるからです。
日本では、そのような同じ作業にチップは不要だし、チップがないからと言って粗悪なサービスを受けることもありません。
でも、これはウェイトレスが悪いのではなく、彼らの時給が本当に雀の涙でチップで補わないと生活できないからです。
しかしながら、ウェイトレスの給料の補てんをなぜ客がしないといけないのかという疑問はずっとあります。
そういう慣習なので、みんな当たり前のように支払っていますが、日本から来た私にとってはまだまだ慣れないシステムです。
最近は客がチップを支払わなくていいようなレストランも都市部で出てきました。
ウェイトレスが人並みの給料をもらえるので、客が支払う必要がないのです。
そんなレストランばかりになればみんなもっと外食する機会が増えるでしょうが、現実的にはあんまり浸透しそうにないなぁと思います。

 

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